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<title>sisiのなんでも広場</title>
<description>新着投稿一覧</description>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「神崎の鯉」(兵庫県尼崎市の昔話)
むかしむかしの大むかし。天地で作られた、イザナギの男神とイザナミの女神の間に沢山の子供がおったが最後に生まれた。三人は最も優れた神々であった。光り輝く女神の天照大神と男神のツクヨイノミコト。そして大きくたくましい男神スサノオノミコト、その三人の子供に父のイザナギの神はそれぞれの国を治めるように言いつけた。ところが困ったことに 一番下のスサノオのみことだけは 母の イザナミの神がなくなられたことを悲しんで毎日泣いてばかりした。それも長い髭を胸まで だらりと 垂らし 赤ん坊みたいに足]]></description>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 00:53:04 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
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<description><![CDATA[「えびの塗り」(石川県の昔話)
むかし、あるおどけた男が用事があって、ちょっとばかり遠く離れた町へ出かけたが、その日は宿屋にとまることにした。すると、その晩のお膳の上に、それはそれは大きな伊勢えびが出ましたので、男は喜んで、「ホホー。こりゃあ、何とまあおいしそうな、大きなえびだべ。それにしても、このえびがこんな真赤な色をしてるんのは、一体何を塗ったんかいなあ」と思いましたので、女中さんに向かって、そのわけをたずねました。女中さんはクスクス笑いながら、男に向って「えびは煮れば、自然に赤うなるやぞい」と言い、教え]]></description>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 00:32:33 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
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<description><![CDATA[「草葉の陰から」(大分県の昔話)
むかし、ある夏、ヒゲ面の男が山道を通っていたが、あんまり暑いので木陰で草むらで休んでいたら気持ちよくうたた寝していた。そこへ向こうの方から街へ買い物に行って帰りのとか通りかかったそうな。男は買いたてのカミソリを持ってたが眠っている男を見ると、「これはちょうどいい、こんなカミソリ、切るか切れるか試そう」と、独り言を言うて、男のそばに行って、頭の毛を剃り始めた。半分ばかり剃り上げたところ、眠ってる男が良い気持ちで寝返りしたので、続いて残りの半分も取り上げて、とと丸坊主にしてしまっ]]></description>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 20:48:10 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
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<description><![CDATA[「小夜姫と大蛇」(岩手県奥州市の昔話）
むかしむかし、奥州には、欲張りな高山長者の嫁は欲張りすぎました。ある日、頭に角がみるみる生え、凄まじいほどの大蛇になってしもうた。大蛇になった嫁は、近くの大きな沼にすみつき、「毎年は神様への供え物として、村の女の子をいけにえにしろ！」と村人を困らせました。
そこへ、遥か遠い九州の国から小夜姫(さよひめ)という心優しく強い女の子がやってきた。
小夜姫は村ききに子供の身がわりになり、大蛇のいる沼へと向かいます。夜になり、沼から大きな音を立てて、目を光らせた大蛇が現れました。]]></description>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 06:24:23 +0900</pubDate>
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<title>Re: クリスマス2013</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8003401</link>
<description><![CDATA[「踊るしかばね」(東京都の昔話)
むかし、庄屋夫婦がいて、庄屋は真面目で普段から念仏を唱えたりする人でしたが、おかみさんときたら神も仏も信じようとしません。そのうえ働いてる人たちや牛や馬にも情けをかけたことがなくビシビシ働かせて 自分一人贅沢をしていた。ところがある日、ぽっくりと死んでしまった。「あの世のことなどどうでも良いこの世さえ面白ければあとは野となれ山となれなどと言っていた女房だが人並みに葬式をしてやらねばなるまい」庄屋は屍の前にお線香を炊いて手を合わせた。その晩遅く、どこからか笛や太鼓の音が聞こえて]]></description>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:09:09 +0900</pubDate>
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<title>Re: クリスマス2013</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8003401</link>
<description><![CDATA[「午起こし」(三重県四日市市の昔話)
むかしの元禄時代、よく働く若い百姓たちがおった。ある午年のこと、百姓たちは海や荒れだったところを新しく耕して立派な畑や村にすると決めた。「オラたち力をあわせて、新しい土地を起こすぞ！」みんな汗流して、一生懸命に土を掘り、地面を平べったくした。そして、見事に新しい村ができあがった。午年に新しく起こした土地なので、百姓たちはこの地を午起こしとよんだ。今の四日市にある午起(うまおこし)のはじまりである。(おしまい)
]]></description>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 18:20:20 +0900</pubDate>
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<title>Re: 坂</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7598503</link>
<description><![CDATA[「遠州灘の波の音」(静岡県菊川市の昔話)
ずっとむかし、遠州のある浜辺に漁師たちがたくさんいて、地引き網を引いた。ところが その日に限り、朝から何度雨引いてもイワシ 一匹取れなかった それでもう一度やるととうとう 夕方になった。「今日はダメだ」それでももう一度やっても最後の一 網引いてみたそうな。そしたら今度はずっしりと重く、なんか入っているようだ。漁師たちはすっかり喜んだ。「それいけよいしょよいしょ」と力と掛け声いっぱい浜に引っ張り上げた。すると、網の中でトタンバタンと暴れ回っているものがいたそうな。驚いた漁師]]></description>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 17:43:03 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「マンボウのたたり」(静岡県焼津市の昔話)
むかし、ある漁師の町に海でマンボウを見つけると、大漁を呼び込むめでたい魚として、みんな大喜びで捕まえた。しかし、この町には一つだけの掟があった。「お腹に赤ちゃんのいるお父うは絶対にマンボウに銛（もり）を打ってはいけない」という。ある日、もうすぐ子どもが生まれる若い漁師が海で大きなマンボウを見つけた。「今捕まえれば、大漁になって金が手に入る。生まれてくる子供のために、いい服を買ってやれるぞ」漁師は決まりを忘れ、思わず銛を投げた。ところが、手元が狂って銛はマンボウの体を]]></description>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 06:28:16 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「一本の大木」(大阪府高石市の昔話)
むかし、広い野原の一郭に、ある日突然、家が建ち、人が住むようになりました。
人の住む家は、一軒二軒とふえていき、村の形をなすまでになりました。が、 まだ村の名がつくまでにはなっていませんでした。どうせつけるなら、いい名をつけたいと村長たちがいろいろとかんがえていたからです。
「はよ、村に名をつけてもらわんことにゃ、他の村の連中に会うても肩名がせもうての」 「ほんまじゃ。けどのぅ、つけるからにゃ、他の村のやつらに自慢できるような、ええ名がほしいもんじゃ」 村人たちは、 は、寄る]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 19:14:55 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「鬼のお灸」(静岡県焼津市の昔話)
むかし、焼津の村に夜によく現れては畑作物を荒らす大暴れの鬼がいた。困り果てた村の知恵娘は一計を案じて鬼に近づきました。「お前さん、最近体がだるいだろう。もっと強くなる特効薬をあげよう」だまされた鬼がうつ伏せになると、知恵娘は鬼の背中に山盛りのもぐさを載せ、火をつけた。「熱い、熱い！ 助けてくれ！」大火傷のような熱さに、さしもの鬼ものたうち回り、涙を流して降参した。「もう二度と悪さしないから、お灸だけは勘弁してくれ！」それから、鬼はすっかり大人しくなり、村の力仕事を手伝うよう]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2026 16:03:03 +0900</pubDate>
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