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<title>sisiのなんでも広場</title>
<description>新着投稿一覧</description>
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<title>Re: 母の日</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7705449</link>
<description><![CDATA[「河童とミミズ」(大阪府茨木市の昔話)　　むかし、茨木の安威川にイタズラ好きで元気いっぱいの河童が住んでいた。ある日、河童が川岸で「わしはこんなに活発(河童)だ！」と大跳びしていると、地面からひょっこりミミズが顔を出しました。河童は自慢げに「おいミミズ、お前はいつも土の中にいて外の景色を見ず、見ず(ミミズ)で退屈ちゃうか」とからかいった。するとミミズはニョロリと身をくねらせて言いました。「いいえ、ウチは土を耕し、良い畑にする水(ミミズ)の案内人。だからミミズさ。それより河童はん、そんなに激しく動いて、頭の上のお皿の]]></description>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:56:17 +0900</pubDate>
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<title>Re: 母の日</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7705449</link>
<description><![CDATA[「平鹿の三鷹」(秋田県横手市の昔話)
むかし、横手は平鹿(ひらか)の地にある雪深い真人山（まとさん）に、三羽の子を育てる親鷹が暮らしておった。ある日、一羽の大きな鷲が飛んできて、大切な親鷹を襲って食べてしまったそうだ。 悲しみと怒りに震えた子鷹たちは、「親の仇を討とう」と固く誓い合った。しかし、まだ幼い子鷹の力では、大きな鷲には到底かなわない。そこで三羽は一工夫し、己の姿をか弱い鳩に見せかけて鷲を油断させることにした。 まんまと近づいてきた鷲の隙を見計らい、三羽の子鷹は力を合わせて一斉に飛びかかった。見事、大きな]]></description>
<pubDate>Sat, 26 Sep 2026 21:17:20 +0900</pubDate>
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<title>Re: 母の日</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7705449</link>
<description><![CDATA[「津波と子狐」(千葉県大網白里市の昔話)
むかし、九十九里の海辺にある大網白里の村に、貧しいほど心優しい漁師の若者が住んだ。ある嵐の翌朝、若者は海岸で親とはぐれて波に濡れていた一匹の子狐を見つけます。哀れに思った若者は、子狐を家に連れ帰って温め、自分のなけなしの魚を分け与えて大切に育てました。子狐は若者にすっかり懐き、いつも影のように後ろを付いて歩くようになりました。ある静かな夜のこと、突然、子狐がこれまでに聞いたこともないような激しい声で鳴き始めました。若者の着物の裾をくわえ、必死に家から引っ張ろうとします]]></description>
<pubDate>Wed, 23 Sep 2026 15:22:54 +0900</pubDate>
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<title>Re: 母の日</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7705449</link>
<description><![CDATA[「市場の狐」(大阪府摂津市の昔話)　
むかし、摂津の国の千里丘(せんりおか)の市場へ買いもんにきていた百姓がトボトボと道を歩いた。「腹がへったわ〜」すると、道端にぽつんと、あやしい屋台が現れた。のぞいてみると、中では、うまそうな温かいきつねうどんが売られている。「これはうまそうやな〜」百姓は大喜びで、うどんをお腹いっぱいに食った。そして、財布から小銭を払って家に帰った。ところが次の日の朝。百姓が目をさますと、なんだかお腹の調子おかしい。「何や、腹が痛いわ〜」あわてて便所へかけこむと、お腹の中から出てきたのは、う]]></description>
<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 19:51:37 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「盛松」(三重県尾鷲市の昔話)
むかし、尾鷲の険しい海岸に一本の大きな松が枝を垂らす下がり松というところがあったそうな。のちに盛松(さがりまつ)と改められたこの地は太平洋の荒波が打ち寄せる別天地じゃった。あまりに世間から離れたため、村人は魚の重さを量る秤の存在すら知らない。ただ海の恵みを分け合い、純朴に暮らしておった。ここを最初に切り開いたのは遠い道行竈(みちゆくがま)から命からがら逃げてきた籠方の人々、すなわち平家の落人。追手から隠れ、波の音に紛れてひっそり生きるための里だ。しかし、厳しい自然のなかでの暮らしは]]></description>
<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 20:11:02 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
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<description><![CDATA[「神崎の鯉」(兵庫県尼崎市の昔話)
むかしむかしの大むかし。天地で作られた、イザナギの男神とイザナミの女神の間に沢山の子供がおったが最後に生まれた。三人は最も優れた神々であった。光り輝く女神の天照大神と男神のツクヨイノミコト。そして大きくたくましい男神スサノオノミコト、その三人の子供に父のイザナギの神はそれぞれの国を治めるように言いつけた。ところが困ったことに 一番下のスサノオのみことだけは 母の イザナミの神がなくなられたことを悲しんで毎日泣いてばかりした。それも長い髭を胸まで だらりと 垂らし 赤ん坊みたいに足]]></description>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 00:53:04 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「えびの塗り」(石川県の昔話)
むかし、あるおどけた男が用事があって、ちょっとばかり遠く離れた町へ出かけたが、その日は宿屋にとまることにした。すると、その晩のお膳の上に、それはそれは大きな伊勢えびが出ましたので、男は喜んで、「ホホー。こりゃあ、何とまあおいしそうな、大きなえびだべ。それにしても、このえびがこんな真赤な色をしてるんのは、一体何を塗ったんかいなあ」と思いましたので、女中さんに向かって、そのわけをたずねました。女中さんはクスクス笑いながら、男に向って「えびは煮れば、自然に赤うなるやぞい」と言い、教え]]></description>
<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 00:32:33 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「草葉の陰から」(大分県の昔話)
むかし、ある夏、ヒゲ面の男が山道を通っていたが、あんまり暑いので木陰で草むらで休んでいたら気持ちよくうたた寝していた。そこへ向こうの方から街へ買い物に行って帰りのとか通りかかったそうな。男は買いたてのカミソリを持ってたが眠っている男を見ると、「これはちょうどいい、こんなカミソリ、切るか切れるか試そう」と、独り言を言うて、男のそばに行って、頭の毛を剃り始めた。半分ばかり剃り上げたところ、眠ってる男が良い気持ちで寝返りしたので、続いて残りの半分も取り上げて、とと丸坊主にしてしまっ]]></description>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 20:48:10 +0900</pubDate>
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<title>Re: うなぎ橋</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=16908299</link>
<description><![CDATA[「小夜姫と大蛇」(岩手県奥州市の昔話）
むかしむかし、奥州には、欲張りな高山長者の嫁は欲張りすぎました。ある日、頭に角がみるみる生え、凄まじいほどの大蛇になってしもうた。大蛇になった嫁は、近くの大きな沼にすみつき、「毎年は神様への供え物として、村の女の子をいけにえにしろ！」と村人を困らせました。
そこへ、遥か遠い九州の国から小夜姫(さよひめ)という心優しく強い女の子がやってきた。
小夜姫は村ききに子供の身がわりになり、大蛇のいる沼へと向かいます。夜になり、沼から大きな音を立てて、目を光らせた大蛇が現れました。]]></description>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 06:24:23 +0900</pubDate>
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<title>Re: クリスマス2013</title>
<author>sisi</author>
<link>http://sisi842.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8003401</link>
<description><![CDATA[「踊るしかばね」(東京都の昔話)
むかし、庄屋夫婦がいて、庄屋は真面目で普段から念仏を唱えたりする人でしたが、おかみさんときたら神も仏も信じようとしません。そのうえ働いてる人たちや牛や馬にも情けをかけたことがなくビシビシ働かせて 自分一人贅沢をしていた。ところがある日、ぽっくりと死んでしまった。「あの世のことなどどうでも良いこの世さえ面白ければあとは野となれ山となれなどと言っていた女房だが人並みに葬式をしてやらねばなるまい」庄屋は屍の前にお線香を炊いて手を合わせた。その晩遅く、どこからか笛や太鼓の音が聞こえて]]></description>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 08:09:09 +0900</pubDate>
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